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手作りの心

お菜洗いイメージ

野沢温泉村の味 もみの木の味

信州野沢温泉村の味わい『野沢菜漬け』は、各家庭で味付けが微妙に異なる
昔ながらの家庭の味わい。各家庭で自分の家の野沢菜漬けが一番美味しいと
言われる程入れる調味料が異なります。
もみの木の付け方も代々受け継がれてきたもの。しっかり心を込めて
手作りしております。

お菜洗い

方法1,2,3
  • 採れたての野沢菜をお湯で洗うことで虫離れも良くなります。
  • 表面についた泥をしっかりたわしを使って落とします。
  • 株の間の隙間までしっかり泥を落とします。
方法4,5,6
  • 例年11月に『お菜洗い』作業は行われます。冬の気配が近づいてきている寒い朝から作業は始まります。
  • 洗った野沢菜は冷水に浸けてひとまとめに。

樽漬け作業

樽漬け作業1,2,3
  • お菜洗いが終了した野沢菜を運びます。
  • もみの木の調味料を入れた木樽(企業秘密)に隙間なく綺麗に並べていきます。
  • 間を埋めるようにギュッと押し込みながら入れていきます。
樽漬け作業4,5,6
  • ぎゅうぎゅうになるまで詰め込みます。
  • どんどん層になるように積み上げていきます。
  • 層になるように塩を振っていきます。塩の加減は初雪程度が目安です。
樽漬け作業7,8
  • 樽の上にはみ出るくらいまで詰め込みます。
  • 仕上げに重石を載せて終了です。一晩で沈んでいきますのでバランスを取る作業があります。

低温調理でしっとり

もみの木オリジナル料理『温泉ローストビーフ』は、
温泉に3時間じっくり浸けて作る野沢温泉ならではの低温調理のお料理。
焼くわけでは無いので正確にはローストではないですが、
ハーブに漬け込んで下処理をしたあとにじっくり低温で調理したお肉は、
中まで柔らかくしっとりとした仕上がり。
また閉じ込められた肉汁はぎゅっとした旨味として残ります。
この料理を食べたいと指定してくださるお客様もおられるほどの一品。
真心も込めて手作りしている一品です。

野沢温泉のお湯の恵みを利用した温泉ローストビーフ

ローストビーフ作り方1,2,3
  • ハーブで下処理したお肉を袋に入れて、野沢温泉外湯に重りとともに沈めます。
  • 3時間じっくり天然温泉で低温調理された後出来上がり。
  • 袋から出してお客様にお出しします。あげたては特別な味わいですが、暫く置くことで、肉汁も落ち着き、旨みもギュッと閉じ込めます。
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